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下肢静脈瘤に気づいたきっかけ【治療で改善可能】

ハートを持つ医者

下肢静脈瘤は症状が進行しないと気づきにくいということもあり、明らかにおかしいと感じなければ病院に行かないという人は多いもの。そのため、気づくのが遅くなったという人も少なくないでしょう。下肢静脈瘤になってしまった人の体験談を見て、自分も同じような症状がないかチェックしてみると良いです。

レビュー

血管が浮いて見えたので心配になって受診しました(40代 女性)

立ち仕事を続けて来た訳ではありませんがヒールの高い靴を履くことが多く、いつの間にかふくらはぎに血管が浮き出る日が続くようになりました。細いスカートを履くことも多く足の線だけは自信があったのですが、血管が浮き出るようではそれも台無しとなってしまうのでした。慌てて病院へ駆け込んだのですが、先生からは下肢静脈瘤と診断されました。血液が心臓に戻りにくくなっていることが原因と知らされました。対策としては、お風呂上りには足のマッサージをキチンとすることと、仕事中には弾性ストッキングを履くように指示されたのです。その結果数週間で血管の浮きも消えて来たのですが、安心は出来ないと言うことです。早めに病院へ行くことが、最良の方法と知りました。

足の浮腫みが解消されなかったので病院に行きました(40代 女性)

足には自信があったのですが長年の立ち仕事のためか、夕方になると足がパンパンに張って来るのです。張ると言うよりも、腫れて来ると言った表現が合っていると思われます。最初はただの疲れくらいに考えていたのですが、治る傾向がみられず病院へ足を向けました。足の浮腫みが起こる原因としては、いろいろな病気が考えられ言うことで、いろいろな検査を受けました。検査の結果、下肢静脈瘤と診断されました。血液が上手く心臓に戻れないことが原因であり、ふくらはぎ周辺の血管の弁に問題があると知らされたのです。治療方法としては、弾性用のストッキングを履くようにすることと、夜には入念なマッサージをするよう指示されました。そのおかげもあって、今では元の綺麗な足に戻っています。